ザ・沢田研二
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DATE: 2009/06/20(土)   CATEGORY: 音楽
おっ!?ザ・タイガースのコンサート映像がDVD化?
どうやら8月12日にザ・タイガースのDVDがリリースされる模様です!

詳細はまだ不明ですが2枚組で140分というボリュームとのこと。

個人的に大注目なのは、武道館と田園コロシアムのコンサート映像も収録されているらしいというところです。

定価は7,800円。

2枚組にしてはちょっと高いかな?という気もしないではないけど・・・でも、どうせ買ってしまうんですが。

今日(6/20)現在、アマゾンでの予約価格は5,717円です。




ちなみに先日、沢田研二の「人間60年 ジュリー祭り」のDVD化が発表されましたが、CDでも出るみたいです。

人間60年 ジュリー祭り


「予算的にDVDはちょっと買えない」という方には良いかもしれません。

しかしそうでないなら、僕は断然DVDのほうをお薦めします!

理由としては

・ その気になればパソコンを使って音声だけCDに焼いたり、iPodに取り込むのはそんなに難しくない

・ 発売日がDVDよりも1ヶ月遅い7月25日

・ そして何より、あのドームの感動(というよりもう畏怖の念に近い)はビジュアルなしでは伝わって来ないと思う

です!

決めかねているなら、迷わずDVDを手に入れましょう。

言わば、ライブ版沢田研二ベスト・・・です!






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DATE: 2009/06/14(日)   CATEGORY: コンサート
ジュリー祭りDVD発売!
もう説明はいらないと思います。

あのジュリー祭りのDVDがいよいよ出ます!


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DATE: 2009/06/07(日)   CATEGORY: 音楽
Pleasure Pleasure を聴きました!
沢田研二の今年の作品 "Pleasure Pleasure" を聴きました。

今回のレコーディングはツアーバンドのメンバー+白井良明という、期待度200%のラインナップ。

やっぱり聴いてみると、かなりなバンドサウンドでした。

特にギターは良い意味で白井良明色が薄められていて、柴山和彦、下山淳の仕事がきっちりと出ていますね。

ドラムも、ここ最近の作品が打ち込みだっただけに、GRACEの重たいノリが活きています。
(曲によってはモタってしまうのも、バンドだからこの際OK・笑)

こうなってくるとやっぱりベースがほしいなあ・・・。

依知川さん、かえってこないかな・・・。

さて、沢田研二のボーカルはどうかと言うと、誤解を恐れず表現すれば "雑" です。

たぶん、これは推測ですが、歌入れの時のオケのモニターは敢えてかなりデカめで歌ったのでは、と思います。

そんな感じの "雑" さです。

つまり Live っぽいんですね。

きっと録り直しもあまりせず「よし、もうこれで行こう」みたいな感じだったんじゃないかな。

デカめのモニターで、ちょっと歌いにくくて雑になっちゃったけど、それもええやん!というノリの現場だったような気がします。

もしそうだとすると、ボーカルのミックスはもう少しオケに埋もれ気味の方が臨場感が出て良かったかもしれません。

ちょっとクリアすぎたかも。



・ Pleasure Pleasure

さすが1曲目。

典型的なこのバンドの音です。

ずっしりと気持ちの良いナンバー。

エンディング、ラストのコードが Paul McCartney の "Live And Let Die" と同じです。

わざとのような気もします(笑)。


・ Smash the Rock

ギターの音がすごく良いですね!

シングルコイル系のカラッとしたサウンドです。

サビは "ポラロイドGIRL" を彷彿とさせます。


・ 僕は歌うよ

イントロの悲しげなオルガンの音色で "そっとくちづけを" を思い起こし、その後に入ってくるドラムのフィルで一瞬 "Snow Blind" を連想させられました。

しかし歌に入ると同時に曲調がガラリと変わり、また違ったタイプのバラードです。

なんというか・・・、George Harrison あたりが作りそうな曲ですね。

コードの循環の仕方がちょっと強引なんですが、それが逆に不思議な透明感を曲に与える事に成功しています。

アレンジ的な部分も含め、アルバム中で最も白井良明色が濃い楽曲です。


・ BANBINO EXCUSE

シンプルで元気、でも重ためなロックナンバーです。

イントロが "気になるお前" そっくり(笑)。

曲中のオルガンは "Aurora" などに使われていた音色に近く、印象的です。

Aメロは "神々たちよ護れ" でサビのメロディは "感じすぎビンビン" ですね、これ(笑)。


・ NAPOLITAIN

イントロが80年代のUSAチャートのような曲。

個人的には下山淳の作る曲は僕の好みに合う場合が多いので、このイントロだけで期待感はグッと高まります。

疾走感あふれる佳曲に仕上がっています。

しかし残念なのは、このアルバム全体に共通する沢田研二の "雑" さが、この曲に関してだけは良くない方向に作用していると感じます。

音程やリズムは揺らさずに、カチッと機械的に歌いきった方がこの曲は魅力的だと思うのですが・・・。


・ 緑色のkiss kiss kiss

去年の "護られている I love you" でも思いましたが、泰輝という人は本当にきちんとした曲作りをする人だなあと感心します。

さすが鍵盤が本職だけあって、 Ben Folds のような趣きも感じさせる曲です。

まあ、イントロのGRACEは結構危ういですが(笑)、なんとか乗り切りましたね。





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DATE: 2009/05/31(日)   CATEGORY: コンサート
沢田研二コンサートDVD、6タイトル復活!
入手困難となっている沢田研二のコンサートDVDが一挙6タイトル同時に復活です!

※ ご指摘を受け収録会場・日時を一部訂正しました(6/13)

・ 来タルベキ素敵 [DVD]
2000年9月24日 渋谷公会堂にて収録

・ 21世紀初 三大都市公演 [DVD]
2001年1月7日 渋谷公会堂にて収録

・ 新しい想い出 [DVD]
2001年12月8日 大宮ソニックシティにて収録

・ 糸車のレチタティーボ [DVD]
2002年1月7日 渋谷公会堂にて収録

・ 忘却の天才 [DVD]
2002年10月26日 府中の森芸術劇場にて収録

・ LOVE&PEACE [DVD]
2003年1月7日 渋谷公会堂にて収録


全タイトル発売日は7月7日。

価格は5,250円 ・・・ ですが!

例によってアマゾンでは特価で予約を受け付けています。

なんと、3,885円!(5月31日現在)

いや〜、いつも助かります。

  
  

もともと沢田研二のコンサートDVDは数量限定でファンクラブでのみ販売、というパターンが多いです。

しかし昨年9月に再リリースされたシリーズと合わせて多くのタイトルが一般発売されるようになりました。

とても良い事ですね。

これを機会に普通の人たち(?)にもさりげなく宣伝をしていければいいなあ、と企んでいます。




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DATE: 2009/05/16(土)   CATEGORY: 音楽
良かった・・・ 今年も新作がリリース
いや、ホントに良かった。

今年も沢田研二の新作がリリースされますね。

タイガースでデビュー以来40年以上、毎年!・毎年!・毎年!・毎年!・毎年!

売れてる時も、売れない時も!

新作を発表し続けるという、これ以上ないやり方で正々堂々と前進し続けた沢田研二。

だいたいリリースの間隔が1年間なんていうアーティスト、めったにいるもんじゃありません。

しかもそれを40年以上継続しているとなると、沢田研二以外に誰かいるんでしょうか?

日本国内だけじゃなく、世界を見渡してみても他にはいないのではないかと僕は思っています。

ギネスに申請すれば認定されるんじゃないかなあ。

去年60歳、還暦を迎えて「これからはやり方を変えてもいいかなあ」なんて本人も思ったりしたみたいで、もちろんそれが沢田研二の意思なら僕たちファンは見守るしかない訳だけれど、本音で言うと「これからも新曲を聴かせ続けてください!」と、心の中では悲痛とも言える叫びを悶々と繰り返していたのです。

去年11月の時点では本人もラジオで「新作を作るかまだ迷っている」とコメントしていて、その分制作期間も短かったのでしょうか。6曲収録というミニアルバムのような構成。

でも、中身は濃そうですね。

作曲陣は沢田研二、白井良明とツアーのバンドメンバー全員。

そして演奏も白井良明とバンドメンバー!

これはまさに僕が長年夢見ていた構成です。

いや〜、ハラハラさせられて、突然こんなビッグプレゼントが待っていたとは!

やっぱり沢田研二はファンを驚かす天才ですわ。

サプライズ、サプライズ! Pleasure Pleasure! Please Please Me!





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