ザ・ベストテンの映像です。
髪型がカッコいいです。
それに、声が良いです。
生放送なのでミックスのバランスがイマイチなのですが、かえってそれが沢田研二の声を生々しく際立たせています。
1981年9月21日発売のシングル曲で、作詞は三浦徳子、作曲は沢田研二です。
1981年6月10日発売のアルバム「S/T/R/I/P/P/E/R」にも収録されています。
■「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」が聴けるCD(オリジナルアルバム)
↑1981年6月10日発売
■「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」が聴けるCD(ベストアルバム)
■「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」が聴けるCD(コンサート音源)
↑1991年10月11日 日本武道館
■「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」が観れるDVD(テレビ番組映像)
↑フジテレビ系「クイズ・ドレミファドン!」出演映像集
■「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」が観れるDVD(コンサート)
↑左から、1991年10月11日 日本武道館 / 1994年1月6日 渋谷公会堂 / 1997年2月8日 パルテノン多摩 / 1998年1月6日 渋谷公会堂 / 2004年11月6日 大宮ソニックシティ
これもザ・ベストテンの映像ですね。
前髪はちょっといただけませんが、弁髪風のエクステ、そしてメイクがかなりいけてます。
こういうのが、子供だった僕にもズキューン来たんですよね。
生放送のテレビ番組ですが、正真正銘の生演奏ですね。
サビ前、CD(当時はレコードですが)のバージョンならカスタネットが入る箇所のアレンジが違います。
バンドメンバーのみで演奏できる形態に、というのと、もしかしたら生放送ゆえのミックスの問題もあったのかも知れません。
曲の構成もテレビ用にバッサリ。
当時のミュージシャンは今と違ってテレビで演奏することも多く、このように番組によって曲の構成を変えないといけないことも多かったんですね。
さぞ、大変だったと思います。
ぼんやりしていたら、ついいつもの構成でやってしまいそうになると思いますよ。
(実際それで沢田研二がテレビで大失敗して、それ以来本人に忌み嫌われている曲もありますよね。
確かにあの曲は歌詞を追うだけでも精一杯だったと思います)
沢田研二 麗人(YouTube)
1982年1月10日発売のシングル曲で、作詞は阿久悠、作曲は沢田研二です。
■「麗人」が聴けるCD(ベストアルバム)
■「麗人」が観れるDVD(テレビ番組映像)
↑フジテレビ系「クイズ・ドレミファドン!」出演映像集
■「麗人」が観れるDVD(コンサート)
↑1994年1月6日 渋谷公会堂
1981年6月25日のザ・ベストテンの映像で、沢田研二の誕生日を祝うセットになっているようです。
妙にはしゃいでいる五木ひろしと、妙に居心地の悪そうな郷ひろみがいい感じです。
沢田研二 渚のラブレター(YouTube)
この曲は、1981年5月1日発売のシングル曲で、曲調としては前年の12月に発売された「おまえがパラダイス」の流れを汲んでいますね。
時期的には「沢田研二が新曲を出したからと言って、必ずしもすぐさま大ヒット・・・する・・・わけでは・・・ない・・・?」という微妙な期間にあたります。
僕としても、正直言うと当時(10歳)のこの曲のイメージというのはあまり記憶に残ってないです。
むしろ大人になってから、じわじわと良さが分かってきたタイプの曲です。
カーオーディオを大きめにかけて歌うと気持ちいいです。
作詞:三浦徳子、作曲:沢田研二、編曲:伊藤銀次。
■「渚のラブレター」について書かれているブログ
沢田研二 渚のラブレター(80'S FAVORITE MUSIC)
1981年のヒット曲。
作曲はジュリー本人でした。
結構いい曲書くなあって思いました。
ロッカバラッドでキレイなメロディです。
さすがジュリー、かっちょええ!!
■「渚のラブレター」がきけるCD
■「渚のラブレター」が観れるDVD
紅白歌合戦に出場した時の映像ですね。
それにしても、前にも書きましたがこの曲を歌う時の沢田研二は平尾昌晃みたいになります。
クネクネ感が近いです。
沢田研二 - 危険なふたり(YouTube)
ところで、チラホラとバックに映るベーシスト、あれは岸部一徳でしょうか。
非常に良いプレイをしてますね。
もともとこの曲のベースラインは非常に優れています。
動きも良いし、はっきり言ってムチャクチャかっこいいです。
この曲の影の主役と言ってしまっても良いと思います。
■「危険なふたり」のベースについて書かれているブログ
夜中に(スパソン日記)
僕は今日ジュリーの「危険なふたり」のベースをコピーしてました。
歌いながら弾けるように。別に意味はないですけど、好きなもんで。
曲を知ってる人意外にはサッパリだと思われるので申し訳ないのですが
曲中の「ぼーくには〜♪ で〜きないー♪」のあたりがサイコーなんですわ。ひゃっほい。
歌謡ヒットってほんとよくできてるものが多いなあ。
■「危険なふたり」が聴けるCD
■「危険なふたり」が観れるDVD



