ザ・沢田研二
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DATE: 2009/10/18(日)   CATEGORY: コンサート
沢田研二2010年の正月コンサート決定
毎年恒例の沢田研二正月コンサートですが、2010年の日程が決定した模様です。

http://www.co-colo.com/live/2010.1.htm(沢田研二オフィシャル)

今年の日程はやや遅め、1月下旬から2月上旬にかけて行なわれます。

東京3公演・大阪2公演・名古屋1公演の全6ステージ。

そして・・・例によって大阪は平日のみ!

もう何年、正月コンサートに行っていないだろう。

う〜ん。



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DATE: 2009/08/23(日)   CATEGORY: コンサート
沢田研二の神戸コンサートに行ってきました
昨日8/22、沢田研二の神戸コンサートに行ってきました。

個人的には昨年11月の京セラドーム以来のコンサートでした。

ツアーも後半に入っているので、この記事はもうネタバレを含めて書いちゃいますね。

万一、今後コンサートに行く予定で、まだ曲目等をご存じない方がいらっしゃいましたらお気をつけください。



さて、「皆さんがよく知っている曲、あまり知らない曲、全く知らない曲を織り交ぜて」と、いつも通りの沢田研二の言葉も聞かれた今回のコンサートです。

よく知られた曲としては "勝手にしやがれ" "時の過ぎゆくままに" "TOKIO" ぐらいでしょうか。

"あなたに今夜はワインをふりかけ" もそうかも知れませんね。

ある意味 "我が窮状" も・・・?

それ以外は新作 "Pleasure Pleasure" に収録された全6曲をはじめ、"睡蓮" "いい風よ吹け" "さよならを待たせて" などのファンにはお馴染み、だけど一般の方からすれば「?」の曲がたっぷりという、いつも通りの構成でした。

最近はちょっと "TOKIO" の登場比率が高いですね。

もちろん間違いなく盛り上がるんですが僕的にはしばらく封印してくれてもいいかも。

逆に今回嬉しかったのは "KI・MA・GU・RE" が生で聴けたことです。

ひょっとしたらコンサートでこの曲を聴くのは僕は初めてかも知れません。

さすが忌野清志郎提供の曲だけあって完全ROCK!ですね。

歌謡ROCKではなく。

出来る事ならCD通り沢田研二と忌野清志郎のユニットで聴いてみたかったです。

何故かこの曲を聴くとミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイのコラボ "Dancing In The Street" を連想してしまうんです。

曲調なんて全く違うんですが。



ところで今回のコンサート、残念な点や気になった点もいくつかありました。

まずは沢田研二の声です。

やっぱり高い声は年々出なくなってきているようですね。

昨年のドームでは "許されない愛"のラストの ♪逃げて行きたい♪ の最後の「い」がファルセットになっていてちょっと愕然としたのですが、今回のコンサートでも随所で高音のエラーが・・・。

これは、体調管理と正しいトレーニングでまだまだ改善出来る範囲のはずです。

ぜひ、高音の復活を新たな目標として取り組んでみてほしいなあと思います。



あと、バンドのメンバーも含めて、どこか予定調和に頼りすぎているように感じました。

ドームという超巨大なハコを経験してしまった今となっては、従来のホールクラスではもう高揚感を維持出来なくなっているのかも知れません。

もちろん2時間を越えるステージですからペース配分は常に意識する必要があるのは当然です。

ですが今回はそれにしても「そつなくこなしている感」みたいなものが表に出過ぎていたようにも感じます。

客席が満席で、しかもほぼ全編総立ち状態だっただけにやや残念でした。



「70歳までは惰性で続ける」みたいなこと言わないで、これからもドンドン進化して行く沢田研二を是非僕らに見せつけてください。

そして「どや、びびったやろ」という空気を突きつけてください。

これまでも常にそうだったように。



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DATE: 2009/06/14(日)   CATEGORY: コンサート
ジュリー祭りDVD発売!
もう説明はいらないと思います。

あのジュリー祭りのDVDがいよいよ出ます!


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DATE: 2009/05/31(日)   CATEGORY: コンサート
沢田研二コンサートDVD、6タイトル復活!
入手困難となっている沢田研二のコンサートDVDが一挙6タイトル同時に復活です!

※ ご指摘を受け収録会場・日時を一部訂正しました(6/13)

・ 来タルベキ素敵 [DVD]
2000年9月24日 渋谷公会堂にて収録

・ 21世紀初 三大都市公演 [DVD]
2001年1月7日 渋谷公会堂にて収録

・ 新しい想い出 [DVD]
2001年12月8日 大宮ソニックシティにて収録

・ 糸車のレチタティーボ [DVD]
2002年1月7日 渋谷公会堂にて収録

・ 忘却の天才 [DVD]
2002年10月26日 府中の森芸術劇場にて収録

・ LOVE&PEACE [DVD]
2003年1月7日 渋谷公会堂にて収録


全タイトル発売日は7月7日。

価格は5,250円 ・・・ ですが!

例によってアマゾンでは特価で予約を受け付けています。

なんと、3,885円!(5月31日現在)

いや〜、いつも助かります。

  
  

もともと沢田研二のコンサートDVDは数量限定でファンクラブでのみ販売、というパターンが多いです。

しかし昨年9月に再リリースされたシリーズと合わせて多くのタイトルが一般発売されるようになりました。

とても良い事ですね。

これを機会に普通の人たち(?)にもさりげなく宣伝をしていければいいなあ、と企んでいます。




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DATE: 2009/03/08(日)   CATEGORY: コンサート
沢田研二 LIVE 2009 コンサートツアー日程決定
沢田研二の今年のコンサートツアーが早くも決定したようです。

今回は6月5日の渋谷C.C.Lemonホールからスタート。

9月の後半まで行われる模様です。

今のところまだオフィシャルホームページには告知はありませんが、いずれ掲載されることでしょう。

現時点ではっきりしているのは8月29日の神奈川県民ホールまで、23公演。

さらに数公演追加されるということですね。

前回の記事でも書きましたが、いやー、よう働くなあ、沢田研二。

その前に4月には音楽劇「探偵〜哀しきチェイサー」もありますから、ホント休みなしですね。

しかし反面、気にかかるのは “今年は新作アルバムは出るのか?” という点。

6月上旬にコンサートツアーが始まるということは、遅くとも5月中には新作を発表するというスケジュールである必要があります。

でも、もうすぐ3月も中旬に差し掛かろうかという今の時期になっても、まだ新作の話が聞こえてきません。

ザ・タイガースとしてデビューしてから現在にいたるまで、毎年欠かさず新作アルバムをリリースし続けている沢田研二。

近年は「ジュリーレーベル」という自主レーベルを立ち上げてでもその姿勢を死守し、毎年コンサートツアーでは新曲をたっぷり聴かせてくれています。

僕はその “走り続ける現役” ぶりが沢田研二ファンの誇りでもあると思っています。

ところが昨年のラジオ特番「今日は一日ジュリー三昧」で、本人が “今後は新作を出すのをやめようかと迷っている” と告白しました。

そこで述べられた理由は “コンサートで一度しか歌われず、そのままになってしまう曲が数多く存在する。新曲を出し続けるとそんな曲がさらに増えてしまう。もっと1曲1曲を大切にしたい” というような趣旨でした。

歌い手としては至極真っ当な心の欲求だと思います。

また、これまでのキャリアを振り返る時、常に支えてくれた様々な人たちへの感謝の念を強調する沢田研二ですから、作品を提供してくれた作詞家・作曲家への想いも相当あることでしょう。

この沢田研二の発言に異を唱えることは誰にも出来ないと思います。

でも、“今年も新作を聴きたい。いつまでも現在進行形の沢田研二でいてほしい” というのもファンの素直な欲求として自然なものです。

だから僕は、沢田研二の考え方を否定や批判はせず、ただ今年も新作が発表されることを純粋に祈ります。

ただ純粋に祈ります。



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