そのなかにザ・タイガースに加入した当時の逸話が記されています。
『後ろ向き』に前進せよ!無理をしない「上から3番手」の処世術(日経ビジネス オンライン)
岸部さんが芸能界に入ったのは、グループサウンズ全盛時代の1960年代。ジュリーこと沢田研二さんがリードボーカルをつとめる「ザ・タイガース」にギタリストとして参加します。脱退するメンバーとの交代劇の裏では、こんな逸話があったそうです。
岸部さん、実は楽器が何一つ弾けなかった。それで彼は、フリだけでいいから、と言われるままに、ギターを持って後ろに立っていたそうです。
今では「エアーギター」というジャンルも確立されましたが、当時、フリだけをし続けるのは辛かった、と岸部さんはこぼしています。
ライブハウスで目の前の観客の、「シロー、同じコードばっかり押さえないで」のヤジが胸に、ぐさっ、ぐさっ。まもなく「リード・タンバリン」担当となり、しかもボーカルのじゃまにならないようにと、消音の工夫がされていたとか。
ははははは。
まあしかし、後に沢田研二も「恋のバッド・チューニング」で弾かないギターを持ってますし。
意味合いがちがいますか。
面白そうな本ですね。
岸部四郎のキャラならではだと思います。
ちなみにこんな動画を見つけました。
沢田研二とは全く関係ないんですけど、たまにはこういうのも良いかな、と。
岸部四郎 vs ダウンタウン(YouTube)
岸部四郎最強論。
笑い過ぎて、ちょっと涙が出ました。
■「後ろ向き―一週間に一日幸せならいい」の紹介をされているブログ
「後ろ向き」岸辺四郎(PRESS ON ! ! )
この本でなるほどなーと思ったエピソードは、岸部四郎がドラマで主役をやったことがないというところ。主役をやるスターなら、脇にわまることで落ち目であることが歴然とする。清純派アイドルが突然脱いだり、キャラ変更も余儀なくされるけれども、ずっと脇役だった彼にはそんな必要もなく、自然体でいられたそうだ。
イカシたタイトル(キネオラマの月が昇る〜偏屈王日記〜)
でも中身はなかなか読ませる本です。
「本当に落ち込んでいる人にポジティブな慰めは効かない」
なんていうのは、なるほど、と唸らせれます。
■岸部四郎公式ブログ
テレビ出演と本(岸部四郎の四郎マンション)
それから、本を出版ました。
『後ろ向き 一週間に一日幸せならいい 』
ひまやったら読んでみてください。
ふふふ。
おませな小学生ですね(笑)。
ジョー | URL | 2007/01/29(月) 21:46 [EDIT]
他にもよく叱られたのは「今投げた帽子をちゃんと片付けてから次の帽子を投げなさい」
我ながらアホですわ。
アイドル専科−ポップコーン 2007/02/08(木) 11:32
アイドル専科−ポップコーン 2007/02/10(土) 04:39
