沢田研二の新作「 ROCK’N ROLL MARCH」を聴きました
沢田研二オフィシャルホームページに新しいアルバムとシングル「ROCK'N ROLL MARCH」の告知が出ましたね。
→ 沢田研二 ニューリリース
なんと今回のジャケットはスイカです。
ちょっと可愛らしすぎる感はありますが、インパクトがあってなかなか良いと思います。
まあ、きっとまた賛否両論起こりそうです。
ロックらしくないんじゃないかという意見もありそうですが、見方によってはプログレっぽいデザインと言えなくもないです。
さて、肝心の中身ですがプログレではありません。当たり前か。
シングル、アルバムともにタイトルとなっているナンバー「ROCK'N ROLL MARCH」は軽快なロックです。
残念ながら僕の好きなヘヴィなタイプのロックではありませんでした。
曲の出だしは一瞬Johnny Winterの「Close To Me」かと思いましたが、ギターが入ってくると今度はDioの「Hungry For Heaven」になりました。
と余計なことは置いといて。
歌が始まるといつも通り、そこは沢田研二の世界でした。
正直に書くなら、やっぱりベースが欲しいです。
特にこういうタイプの曲はそうですね。
どうしてもアンサンブルが薄く感じてしまいます。
でもきっとコンサートでは化けそうな曲です。
CDではドラムが機械で打ち込みですが、これがGRACEのやや後ノリの重ためのリズムになると結構かっこいいと思います。楽しみです。
あと、歌詞の面で驚いたのが「TOMO=DACHI」と「Long Good-by」。
沢田研二が歌の中でここまで赤裸々に具体的に、自身の心を語るのも珍しいのでは。
あまりにも無防備な言葉の数々に、聴いているこちらが罪悪感すら覚えます。
他にも色々と興味深い曲もありますので、まずはじっくりと聴き込んでいこうと思います。
→ 沢田研二 ニューリリース
なんと今回のジャケットはスイカです。
ちょっと可愛らしすぎる感はありますが、インパクトがあってなかなか良いと思います。
まあ、きっとまた賛否両論起こりそうです。
ロックらしくないんじゃないかという意見もありそうですが、見方によってはプログレっぽいデザインと言えなくもないです。
さて、肝心の中身ですがプログレではありません。当たり前か。
シングル、アルバムともにタイトルとなっているナンバー「ROCK'N ROLL MARCH」は軽快なロックです。
残念ながら僕の好きなヘヴィなタイプのロックではありませんでした。
曲の出だしは一瞬Johnny Winterの「Close To Me」かと思いましたが、ギターが入ってくると今度はDioの「Hungry For Heaven」になりました。
と余計なことは置いといて。
歌が始まるといつも通り、そこは沢田研二の世界でした。
正直に書くなら、やっぱりベースが欲しいです。
特にこういうタイプの曲はそうですね。
どうしてもアンサンブルが薄く感じてしまいます。
でもきっとコンサートでは化けそうな曲です。
CDではドラムが機械で打ち込みですが、これがGRACEのやや後ノリの重ためのリズムになると結構かっこいいと思います。楽しみです。
あと、歌詞の面で驚いたのが「TOMO=DACHI」と「Long Good-by」。
沢田研二が歌の中でここまで赤裸々に具体的に、自身の心を語るのも珍しいのでは。
あまりにも無防備な言葉の数々に、聴いているこちらが罪悪感すら覚えます。
他にも色々と興味深い曲もありますので、まずはじっくりと聴き込んでいこうと思います。
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