その中で「あきらめない人 僕の舞台遍歴とマキノノゾミさんのこと」と題して沢田研二が掲載されました。
取材では、タイガースの頃のことから初舞台、志村けん・藤山直美・久世光彦のこと、そして来年のマキノノゾミとの新作舞台の構想などが沢田研二の口から語られたそうです。
今回の情報はこの雑誌の編集部の方から教えていただきました。
ありがとうございました。
沢田研二の音楽劇「ぼんち」。
結構ニュースにも取り上げられているようです。
ワイが浪速の問屋当主や! 沢田研二主演の音楽劇(ZAKZAK)
沢田研二、全国ツアー決定…6月に還暦(スポーツ報知)
ワイが浪速の問屋当主や!沢田研二が音楽劇「ぼんち」出演(SANSPO.COM)
【演劇情報】音楽劇「ぼんち」(わかぎゑふ脚本)(産経ニュース)
沢田研二主演・音楽劇「ぼんち」 中日劇場(名古屋・栄、中日ビル9階)(中日新聞)
沢田研二 音楽劇第7弾開幕(デイリースポーツ)
今回は4月3日から東京、神戸、名古屋で合計28回公演。
山崎豊子原作の「ぼんち
→詳しい日程などはコチラ(沢田研二オフィシャル)
この舞台の紹介記事が毎日新聞に掲載されました。
→音楽劇:来月から上演「ぼんち」 沢田研二の相手役に土居裕子
ちなみに各会場の場所はこのへんです。
東京 紀伊国屋サザンシアター
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神戸 新神戸オリエンタル劇場
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名古屋 中日劇場
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それによると今回の音楽劇は”ぼんち”というタイトルみたいです。
原作の情報はコチラ → ぼんち
以下、オフィシャルページからの抜粋です。
原作 山崎豊子(「ぼんち」新潮文庫刊) 脚本 わかぎ ゑふ 演出 マキノ ノゾミ 音楽 coba 振付 南 流石
出演
沢田研二 土居裕子 土田早苗 加納幸和 田中隆三 木下政治 野田晋市
小椋あずき 出口ルナ 佐藤 綾 原 尚子 有馬自由 山口智恵 宴堂裕子
<物語は・・・・・>
ぼんち・・・・・。放蕩はしても私生活でも商売でも帳尻を合わせることの出来る
芯の通った甲斐性のある男を大阪ではこのように言う。
大阪の船場で老舗の足袋問屋、河内屋を営む五代目当主喜久治をめぐる物語です。
商売はもとより、しきたりとの葛藤、そして遊興を通しての喜久治のぼんち振りを描いた
山崎豊子原作、「ぼんち」の舞台化。
大阪をこよなく愛する わかぎゑふ の脚本による商人の街、船場を舞台にした音楽劇です。
原作についてAmazonによると
放蕩を重ねても、帳尻の合った遊び方をするのが大阪の“ぼんち”。古い暖簾を誇る足袋問屋の一人息子喜久治は「ぼんぼんになったらあかん、ぼんちになりや。男に騙されても女に騙されてはあかん」という死際の父の言葉を金科玉条として生きようと決意する。喜久治の人生修業を中心に、彼を巡る五人の女達、船場商家の厳しい家族制度、特殊な風習を執拗なまでの情熱をこめて描く長編。
とのこと。
どうも近年似たようなテーマの話が多いような気もしますが、きっと沢田研二本人がこういうのが好みなんでしょう。
ちなみにかつて市川雷蔵主演で映画化されています。
↓
「ぼんち



