ザ・沢田研二
沢田研二の最新情報、CDやDVDのリリース情報やレビュー。コンサートやトークショー、舞台など沢田研二のことならおまかせ!
DATE: 2008/10/18(土)   CATEGORY: 舞台
沢田研二が演劇雑誌に掲載されました
早川書房より刊行された演劇雑誌「悲劇喜劇 2008年 11月号」でマキノノゾミの特集が組まれています。

その中で「あきらめない人 僕の舞台遍歴とマキノノゾミさんのこと」と題して沢田研二が掲載されました。

取材では、タイガースの頃のことから初舞台、志村けん・藤山直美・久世光彦のこと、そして来年のマキノノゾミとの新作舞台の構想などが沢田研二の口から語られたそうです。



今回の情報はこの雑誌の編集部の方から教えていただきました。

ありがとうございました。



[ TB*1 | CO*5 ] page top
DATE: 2008/04/05(土)   CATEGORY: 舞台
沢田研二音楽劇「ぼんち」始まりました!
DATE: 2008/03/29(土)   CATEGORY: 舞台
沢田研二音楽劇「ぼんち」が始まります!
今年も沢田研二の音楽劇が始まります!

今回は4月3日から東京、神戸、名古屋で合計28回公演。

山崎豊子原作の「ぼんち」の舞台化です。

詳しい日程などはコチラ(沢田研二オフィシャル)



この舞台の紹介記事が毎日新聞に掲載されました。

音楽劇:来月から上演「ぼんち」 沢田研二の相手役に土居裕子



ちなみに各会場の場所はこのへんです。

東京 紀伊国屋サザンシアター

大きな地図で見る


神戸 新神戸オリエンタル劇場

大きな地図で見る


名古屋 中日劇場

大きな地図で見る



[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2007/11/23(金)   CATEGORY: 舞台
沢田研二2008年の音楽劇は”ぼんち”
沢田研二オフィシャルホームページに2008年の音楽劇の情報がアップされました。

それによると今回の音楽劇は”ぼんち”というタイトルみたいです。

原作の情報はコチラ → ぼんち(単行本) / ぼんち (新潮文庫)


以下、オフィシャルページからの抜粋です。

原作 山崎豊子(「ぼんち」新潮文庫刊) 脚本 わかぎ ゑふ 演出 マキノ ノゾミ 音楽 coba 振付 南 流石

出演
沢田研二  土居裕子  土田早苗 加納幸和 田中隆三 木下政治 野田晋市
小椋あずき 出口ルナ 佐藤 綾  原 尚子 有馬自由 山口智恵 宴堂裕子

<物語は・・・・・>
ぼんち・・・・・。放蕩はしても私生活でも商売でも帳尻を合わせることの出来る
芯の通った甲斐性のある男を大阪ではこのように言う。
大阪の船場で老舗の足袋問屋、河内屋を営む五代目当主喜久治をめぐる物語です。
商売はもとより、しきたりとの葛藤、そして遊興を通しての喜久治のぼんち振りを描いた
山崎豊子原作、「ぼんち」の舞台化。
大阪をこよなく愛する わかぎゑふ の脚本による商人の街、船場を舞台にした音楽劇です。



原作についてAmazonによると

放蕩を重ねても、帳尻の合った遊び方をするのが大阪の“ぼんち”。古い暖簾を誇る足袋問屋の一人息子喜久治は「ぼんぼんになったらあかん、ぼんちになりや。男に騙されても女に騙されてはあかん」という死際の父の言葉を金科玉条として生きようと決意する。喜久治の人生修業を中心に、彼を巡る五人の女達、船場商家の厳しい家族制度、特殊な風習を執拗なまでの情熱をこめて描く長編。


とのこと。

どうも近年似たようなテーマの話が多いような気もしますが、きっと沢田研二本人がこういうのが好みなんでしょう。

ちなみにかつて市川雷蔵主演で映画化されています。
 ↓
ぼんち



[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2007/04/28(土)   CATEGORY: 舞台
沢田研二が過労・・・!
心配です・・・。

沢田研二が「桂春団治」東京公演の千秋楽後の疲れがひどく、その後出席を予定していた植木等の「さよならの会」を欠席したそうです。

「さよならの言葉」も予定されていたらしいです。

沢田研二の性格からして、たいていの無理は押してでも出席するでしょうし、大したことが無ければいいのですが・・・。

ネットで検索した限りでは、千秋楽公演自体は無事終了したみたいですが、もう少し情報がほしいです。


[ TB*0 | CO*5 ] page top
Copyright © ザ・沢田研二. all rights reserved. ページの先頭へ