ザ・沢田研二
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DATE: 2007/09/19(水)   CATEGORY: 動画
日本食研の社員が沢田研二のものまねを
変な動画のページを見つけました。

日本食研の社員さんが沢田研二のものまねを披露しています。

あまり似ていません。

http://www.nihonshokken.co.jp/ito/monomane.html

しかしまあ、芸達者ですね。



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DATE: 2007/03/25(日)   CATEGORY: 動画
松坂慶子の周りでおどける沢田研二の動画
YouTubeの動画です。

こうして見ると、
ちょっと面白いことをしようとする時の沢田研二の芸風は、
志村けんに割と近いですね。


松坂慶子 夜明けのタンゴ(YouTube)

1980年6月の映像だそうです。
沢田研二は「恋のバッド・チューニング」を
ヒットさせていた頃ですね。

この映像もおそらく「恋のバッド・チューニング」で
出演した時のものと思われます。

自分の出番になるとカラーコンタクトを着けて
ものすごいことになる訳ですね。


■カラーコンタクトを着けた「恋のバッド・チューニング」が観れるDVD

フジテレビ系「クイズ・ドレミファドン!」出演映像集
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DATE: 2007/03/12(月)   CATEGORY: 動画
沢田研二動画「TOKIO」
YouTubeに沢田研二「TOKIO」の動画がアップされていますのでお知らせします。

言わずと知れた沢田研二のメガヒットナンバーですね。
僕らよりちょっと若いぐらいの世代は沢田研二と聞くと、
だいたい「TOKIO」のイメージが真っ先に浮かぶみたいです。

作詞は糸井重里、作曲は加瀬邦彦、編曲は後藤次利。
1980年1月1日発売のシングル曲です。


Kenji Sawada - TOKIO (1980)(YouTube)

実は、僕はこの曲があまり好きではありません。

理由は色々あるのですが・・・。

まず一つ目に、衣装です。
パラシュートにつながれているがために、
沢田研二の動きが制限されてしまっています。
特に、足の付け根が固定されてしまっているので、
常にややへっぴり腰のような体勢に見えます。

それから、髪型です。
今回の動画ではまだましなのですが、
だいたいこの曲の映像では、前髪がクルン!としています。
まあこれはただ単に好き嫌いの問題です。

そして、大きなパラシュートを背負うというアイディアは
大胆で良いと思いますが、
そのためにバンドメンバーをほとんど目にすることが出来ません。
これは本当にいただけません。
沢田研二にしてはめずらしく、
周囲への配慮を欠いた演出のような気がしてなりません。

しかもこのパラシュートが邪魔をして、
沢田研二とメンバーとのアイコンタクトなどのコミュニケーションも
全く取れないことが推測できます。
メンバーとしては、
カラオケ替わり程度の扱いをうけていると捉えてしまうかも知れません。

さらにこの曲は、中間部分などで照明がすべて落とされます。
ステージ上が真っ暗になります。
これは経験から言わせていただくのですが、
楽器演奏者にとってこれほどイライラさせられる演出はありません。
何せ手許が見えないんですから。
「ちょっとは俺らのことも考えてよ」
ついこんな感情を使ってしまいがちになります。

この曲を最後に、井上堯之バンドは沢田研二のもとから去ってしまいました。
憶測でしかありませんが、
これらの感情的な要因も小さくはなかったのではないかと、
考えてしまいます。



しかしこの映像の沢田研二の歌唱力はさすがです。
歌い出し ♪空を飛ぶ〜♪ を聴いただけでゾクっと来ます。
こんなに不思議な魅力をまき散らす声の持ち主、
他にいるでしょうか。

ちなみに、この曲で紅白歌合戦に出た時の衣装や演出は
上に書いたようなネガティブな要素が全て改善されていて、
本当に大好きなんです。
数ある紅白出場シーンの中でも特別気に入っています。
前髪が銀色でキラキラしてるのが特にかっこいいです。

でも、その映像、実は持ってないんです。
むか〜しに、デビュー25周年特番で観たっきりでして・・・。
あの時は一発でがつーんと来ました。

ああ、もう一度観たい。



■「TOKIO」が観れるDVD(最新コンサート映像)

↑2007年1月14日 C.C.Lemonホール

■「TOKIO」が観れるDVD(その他のコンサート映像)

↑左より 1991年10月11日 日本武道館 / 1994年1月6日 渋谷公会堂 / 1997年2月8日 パルテノン多摩 / 1998年1月6日 渋谷公会堂 / 2005年11月19日 大宮ソニックシティ

■「TOKIO」が観れるDVD(テレビ番組出演映像)

↑フジテレビ系「クイズ・ドレミファドン!」出演映像集

■「TOKIO」が聴けるCD(オリジナルアルバム)

↑1979年11月25日リリース

■「TOKIO」が聴けるCD(ベストアルバム)


■「TOKIO」が聴けるCD(コンサート音源)

↑1991年10月11日 日本武道館
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DATE: 2007/03/04(日)   CATEGORY: 動画
ザ・タイガース動画「シーサイド・バウンド」
YouTubeにザ・タイガース「シーサイド・バウンド」の動画がアップされましたのでお知らせします。

しかし、いつ聴いても良く出来た曲ですね。
感心します。

覚えやすいメロディ・ライン。
シンプルな曲構成。

当時のリアルタイムのことは分からないんですが、この曲を聴いて楽器を始めた、とかバンドを組んだっていう人、割と多かったんじゃないかなって思います。

それだけの魅力とパワーを持った曲ですね。


タイガース - シーサイドバウンド(YouTube)



メンバーみんな若いですね。
沢田研二は猫背です。


■「シーサイド・バウンド」について書かれているブログ

シーサイド・バウンド(蓼食う虫もスキヤキ)

 ザ・タイガースのシングル第2弾は、「ペイパーバック・ライター」風の軽快なビート・ナンバー(サイド・ギターの、ンチャー ンチャーが「シーズ・ア・ウーマン」っぽくてgood!)「シーサイド・バウンド」です。カラカラトコトコと鳴るパーカッションは、ジュリーが担当しています。曲の後半で聞くことのできる「レッツ・ゴー・タイガース!」とか「ヘイ、もう一丁!」といった掛声が面白いですね。



■「シーサイド・バウンド」が聴けるCD(コンサート音源)


■「シーサイド・バウンド」が聴けるCD(サントラ)

↑ザ・タイガース初主演映画「世界はボクらを待っている」サントラ盤 1968年5月15日発売

■「シーサイド・バウンド」が聴けるCD(ベストアルバム)


■「シーサイド・バウンド」が聴けるCD(リミックス)

↑CKB-Annex(クレイジーケンバンド別動隊)によるリミックスバージョン収録アルバム
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DATE: 2007/03/03(土)   CATEGORY: 動画
沢田研二動画「カサブランカ・ダンディ」
YouTubeに沢田研二「カサブランカ・ダンディ」の動画がアップされましたのでお知らせします。

これはたぶんデビュー25周年の特番で、沢田研二本人と吉田建が紅白出場シーンを見ながら対談する、という企画の中のワンシーンだと思います。
ビデオとか残ってないので確認できないんですけどね。

小学生の頃、しきりに練習した(そして怒られた)水吹きですが、なかなかこんな風に綺麗な霧状にならなくて苦労しました。

昔、最前列でコンサートを観た時、超微細な水しぶきが顔面に降り注ぎました。
まるで春のさわやかな霧雨のようでした。

そして自分のライブの時ちょっとやってみたら、大粒の夕立ちのような液体が最前列の女の子の二の腕に注がれ、その子はハンカチで拭いながら後方へ去って行きました。

その顔は明らかに怒っていました。


沢田研二 カサブランカ・ダンディー(YouTube)

しかし、さすがの沢田研二もこの時ばかりは紅白で緊張したのか、イントロで吹いた後、ちょっとよだれが口の下に残ってしまいました。
歌い出しでさりげなく拭っています。
拭う仕草までかっこいいのがシャクにさわります。

1979年2月1日発売のシングル曲で、作詞は阿久悠、作曲は大野克夫です。

■「カサブランカ・ダンディ」について書かれているブログ
カサブランカ・ダンディ(べんとーずの『つれづれ』日記)

ジュリーの曲の中では多分一番好き!
初めて聴いた時、あの前奏のリフにパンチを食らわされました
途中で聞こえるピアノも好き
何よりものすごく存在感が溢れてる


ジュリ〜(カサブランカダンディより)(★★らくだ日記★★)

じっくり歌詞を考えてみればすんごい歌だと思いました。
これが懐メロで良かった。


『カサブランカ・ダンディ』 沢田研二(pale-moon〜よろずtubuyaki帳〜)

もう25年近く前になるが、沢田研二の歌に『カサブランカ・ダンディ』という歌があった。
その頃テレビの歌番組で、その歌を聴いていたとき父が、「○○のことだな」と言った。私は何のことかわからず、そのまま聞き流してしまったが、この曲を聴くたびに、この父の「○○」が気になっていた。



■「カサブランカ・ダンディ」が聴けるCD(ベストアルバム)


■「カサブランカ・ダンディ」が観れるDVD(テレビ番組映像)

↑フジテレビ系「クイズ・ドレミファドン!」出演映像集

■「カサブランカ・ダンディ」が観れるDVD(コンサート映像)

↑1996年3月8日 ティアラこうとう
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