→ http://www.co-colo.com/live/2010.1.htm(沢田研二オフィシャル)
今年の日程はやや遅め、1月下旬から2月上旬にかけて行なわれます。
東京3公演・大阪2公演・名古屋1公演の全6ステージ。
そして・・・例によって大阪は平日のみ!
もう何年、正月コンサートに行っていないだろう。
う〜ん。
そんな大事な試合なのに関西圏ではテレビ中継なし!
衛星やケーブルテレビも有料チャンネルのみ!
非常に不満だ。
というように、いや〜な終わり方をしてしまった今シーズン。
その最終戦の数時間前に沢田研二が阪神の敗退を予言していた。
虎党・沢田研二「来季はいけるハズ」
虎党ジュリー「来季はいける」
(以上、デイリースポーツオンライン)
沢田研二は「来期はいける」というが、チームの若返りを真剣に模索し、そのためならあと2年くらいはチームとして成績を残せなくて良いと僕は思ってます。
手っ取り早く外国人選手で打線を補強・・・なんて今までと同じことやってたら、これからの阪神に未来は無い!と断言します。
たのむで〜、阪神タイガース!
この作品は1989年から1998年までの10年間、沢田研二の一人芝居「actシリーズ」で沢田研二が歌った音楽を集大成したものです。
昨年のラジオ番組 "今日は一日ジュリー三昧" でも何曲か取り上げられていましたね。
普段のコンサートとは違う、小さめの会場でcobaの音楽にのせて歌う沢田研二の歌唱は独特の雰囲気・妙な迫力(?)が満載で面白いです。
世界各国・各地で歌い継がれてきたトラッド・ソングやクラシックの名曲、スタンダードなポップスやロックなどを独自の解釈とアレンジで歌いきる、普段なかなか感じることのできない沢田研二の魅力に触れることができます。
唐突に沢田研二が「ジャジャジャジャーン!」とシャウトしたかと思えば、続けてベートーベンのメロディに「雨ニモマケズ 風ニモマケズ〜」を無理矢理のせて歌いきる!とかオリジナルアルバムではまずあり得ません(笑)。
全曲を通じてアレンジがシンプルなものが多く、その分沢田研二の歌が直接胸にザックリきます。
何故か涙が出そうになったりすることもしばしば、です。僕は。
発売日は10/2の予定です。
定価6,500円。
例のごとくアマゾンでは特価で予約を受け付けているようです。
(この記事を書いている8/29の時点で4,810円です)




